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良い生活習慣が免疫力を高める!

全身との関わり
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WHOや厚生労働省策定の健康日本21でも掲げられている健康に影響を与える生活習慣には6つの因子があります。
6つの因子がどうなっているかチェックして免疫力の向上にチャレンジしてみましょう!

記事のポイント
  • 免疫力の向上で良い生活習慣を続ける!
INDEX

歯周ポケットの中では慢性の歯周炎が起こっています。ここでは口腔内細菌と私たちを守る免疫との長い戦いが繰り広げられています。いろいろな免疫細胞が細菌から私たちを守ってくれていますが、免疫力が落ちると細菌が優勢になり、歯周炎は進行し骨が溶けて歯の喪失につながっていきます。免疫力は、生活習慣を整えることで高く維持することができるので良い生活習慣を続けることで歯周病も予防しくことができます。

WHOや厚生労働省策定の健康日本21でも掲げられている健康に影響を与える生活習慣には6つの因子があります。1度ご自分の6つの因子がどうなっているかチェックして免疫力の向上にチャレンジしてみましょう!

 

あまりにも少ない睡眠時間や昼夜逆転は免疫力の低下をきたします。良質な睡眠が免疫力を高めます。

 

過食や偏食は大きなリスク(ディスバイオシス)になりがちです。腸が体の免疫を司る重要な臓器の1つであることから腸内細菌を整える食事内容・サプリメント(プロバイオティクス)も大切です。
生活習慣病として、糖尿病・肥満・高脂血症・循環器病・大腸ガンなどが挙げられます。

 

運動不足が代謝や自律神経の乱れにも影響を与えています。適度な運動が免疫力を高めます。
生活習慣病として、糖尿病・肥満・高血圧症などが挙げられます。

 

自分のみならず周りにとっても害のあるもの。禁煙をおすすめします。
生活習慣病として、肺扁平上皮がん・循環器病・慢性気管支炎・歯周病などが挙げられます。

 

適量の飲酒が重要です。休肝日の設定など体にダメージを残さない飲み方が身体を守ります。
生活習慣病として、アルコール性肝疾患などが挙げられます。

 

歯周病や根尖病変が全身に影響を及ぼします。口腔内細菌による全身への悪影響を定期的な管理で防ぐことができます。

まとめ

健康に影響を与える生活習慣には6つの因子は、1.睡眠時間、2.食事、3.運動、4.喫煙、5.飲酒、6.口腔内の慢性炎症があります。

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